SDGsへの取り組み

Hachiyoh's SDGs

目標4:質の高い教育をみんなに

目標4質の高い教育をみんなに

「一般財団法人あしなが育英会」への協力

あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを奨学金、教育支援、心のケアで支えている民間非営利団体です。国などからの補助金・助成金は受けておらず、個人や企業、団体等からの寄付で活動されています。

八洋は1993年より毎年寄付を行っています。

高等支援学校への支援と地域活性化への貢献

日本体育大学附属高等支援学校(北海道・網走市)は、スポーツ・労作・情報教育を教育の軸として、自然に恵まれた地の利を利用して心躍る体験を作り出し、豊かな人間性を育む知的障がい者のための高等支援学校です。生徒は網走の地域全体を学びのフィールドと捉え、市民と交流し、人に触れ、自然に触れる経験を通して生徒にとって生涯の財産となる豊かな人間性を育んでいます。

八洋は2017年4月の開校以来、奨学金の創設など同校への支援活動を続けています。また同校と八洋、ならびに網走市、佐川急便株式会社の4者が連携して、同校産の“朝採れ”トウモロコシを当社の直営コンビニで販売する「朝採れ 空飛ぶサニーショコラ」を実施するなど、地域経済の活性化にも貢献しています。

NPO法人維新隊ユネスコクラブへの支援

NPO法人維新隊ユネスコクラブは次世代への教育をテーマに、家庭の事情で塾に通えない児童・学生のための食事付き個別指導型無料塾「ステップアップ塾」や、食事付き無料自習室「STUDY CAMP」などを運営している団体です。

八洋は、子どもたちの3育(知育・徳育・体育)の環境整備を支援するため、2016年より寄付を行っています。

子どもたちの体験型学習を継続的にサポート

八洋は、地元の小学校が毎年複数回行っている「職業学習」に全面協力しています。
職業学習とはキャリア教育の一環として、職業や労働に対する児童の関心を高めたり、勤労の意義、自身の進路や生き方などを考えたりするために行われている活動です。
見学を希望する児童を受け入れる「探検型」や「弟子入り型」、自販機を積んで学校に出向く「訪問型」など、ご提供する授業スタイルは学年に応じてさまざま。
子どもたちは皆、ふだん見る機会の少ない自販機内部の構造に興味津々で、毎回熱心に質問が飛び交うため、社員たちもやりがいを感じながら楽しく授業を行っています。

日本学生支援債券(ソーシャルボンド)へ投資

日本学生支援機構は、「奨学金事業」「留学生支援事業」「学生生活支援事業」の三つを主な事業に掲げ、次代を担う学生たちが安心して勉学に励むことができるよう支援を行う独立行政法人です。

株式会社八洋は2024年1月17日、同機構が発行する第74回日本学生支援債券(ソーシャルボンド)への投資を実施。この債券発行による調達資金は、奨学金事業における貸与奨学金の貴重な財源として活用されています。

学生の様々な夢の実現をサポートするパートナーとして、今後もこうした支援を積極的に続けて参ります。

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