事業案内

Hachiyoh's Business

社会から必要とされる
「生活インフラ企業」として
4つの事業を展開しています。

生活インフラ企業

自動販売機事業

飲料自動販売機

24時間人々の渇きを癒し、潤いのひとときをもたらす飲料の自動販売機。その市場規模は約2兆円、設置台数は約220万台に達しています。

八洋は1977年の創業以来、多くの大手飲料メーカーと信頼関係を構築。自販機オペレーターのパイオニアとして業界をリードし続け、首都圏を中心に約73,000台の取引実績を重ねてきました。

現在、八洋が自販機を通して販売している飲料の数は1日100万本以上。地域社会と共生しながら、飲む幸せを多くのお客様にお届けしています。

自販機型コンビニ

省スペース型販路としての自販機の強みを活かし、ファミリーマートとの提携によって2007年から展開を始めたのが、自販機型コンビニ「オートマチック・スーパー・デリス(ASD)」です。

新鮮なおむすびやサンドイッチをはじめ、飲料、惣菜パン、スイーツ、日用品など取扱商品は約150アイテム。販売している食品の数は1日6万食以上にも達しています。

災害時には備蓄にもなるため、高層ビルのオフィスや、工場、学校、病院、ホテル、レジャー施設などで着実に設置台数を伸ばしています。また、キャッシュレス・無人化が進む公共施設(駅やパーキングエリアなど)でも、利用客に喜ばれる設備として好評を得ています。

コンビニ事業

ふだんは街のオアシスとして親しまれ、災害時などいざという時には地域の頼れるライフラインになる、自販機とコンビニにはこうした共通点があります。

そこで八洋は、「企業市民として、地域と共生し社会に貢献する」という経営方針を実践する新たな場として、2019年からコンビニ事業をスタートさせました。

運営店舗はまだ少数ですが、イートインスペースを活用した「ファミマこども食堂」や、近隣農家による野菜即売会の開催など、地域社会との交流を深める活動を積極的に展開しています。

宅配水事業

おいしい飲みものがいつでも飲める環境を数多く創り出す、そんな自販機ビジネスの本質から派生したのが宅配水事業です。

自然豊かな富士箱根伊豆国立公園の中で採水された、ミネラルたっぷりの「バナジウム63天然水」をご家庭やオフィスへ。徹底した品質管理とサービス対応で、宅配水ビジネスの世界に新風を巻き起こしています。

電気小売事業

快適な暮らしを支えるための新たな事業として、再生可能な太陽光発電やバイオマス発電、風力発電等を多く利用した電力の供給を2020年からスタートしました。

地球環境との共生を目指して、CO2排出量の少ないクリーンな電力をリーズナブルな価格で、安定的にお届けしています。

(※電力供給元:ミツウロコグループ)

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