Hachiyoh's SDGs
飲料自動販売機1台あたりの消費電力はこの20年間で約80%削減されましたが、さらに八洋は、省エネ法のトップランナー基準をクリアし、物質フロン・代替フロンを使用していない地球温暖化係数の低い冷媒を使用した自販機を採用しています。
八洋は本社及び全ての営業所で設置している自販機を、全てカーボン・オフセットベンダー(CO2ゼロ自販機)に置き換えました。これにより、対象自販機から排出されるCO2を実質ゼロ化し、東北地方の森林保護に役立てています。
カーボン・オフセットベンダーの仕組み
自動販売機の消費電力に相当するCO2排出分を、八洋所有のJクレジット※にてオフセットすることで、設置先のSDGs活動に貢献する仕組みです。
※Jクレジット省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を、「クレジット」として国が認証する制度
八洋は、電力のHTT(へらす、つくる、ためる)や脱炭素化に向けた取り組みを行う「HTT取組推進宣言企業」として、東京都から承認を受けています。(詳細はこちら)
八洋は芙蓉リースグループが提供する「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」に参加し、脱炭素・ゼロカーボンの推進を支援しています。
本プログラムは、「ゼロカーボンシティ」を宣言した自治体内で対象物件(再生可能エネルギー設備、省エネルギー機器等)を導入する際、契約額の計0.2%相当額を八洋と芙蓉リースグループとの連名で寄付を行う寄付金型ファイナンスプログラムです。寄付先は脱炭素社会の実現に向けた活動を行う団体が対象で、寄付金は再エネの普及・拡大や地域環境の保全、気候変動対策の啓蒙活動に役立てられています。
貧困をなくそう
すべての人に健康と福祉を
質の高い教育をみんなに
エネルギーをみんなにそしてクリーンに
住み続けられるまちづくりを
つくる責任 つかう責任
気候変動に具体的な対策を