社員が語る仕事とやりがい_澤野陽子・米澤可菜子 新卒採用篇

澤野陽子 2004年入社 自販機管理部 趣味:スポーツジム通い・食べ歩き

米澤可菜子 2005年入社 自販機管理部 趣味:オーケストラ(フルート)・水泳・ロッククライミング

しっかりした、雰囲気の良い会社と感じたことが入社の決め手

澤野 私の入社のきっかけは、食品系の会社を中心に就職情報サイトを検索していてたまたま八洋の存在を知り、飲料を扱う会社ということでとても身近に感じたのがそもそもの始まりでした。米澤さんはどうでした?

米澤 私も同じようにネット上で八洋を知って、会社概要、仕事内容などを見ていくうちに興味を持ちました。それまでは意識になかったんですけど、社名を知ってからは家の近くに八洋の自動販売機がたくさんあることに気付きましたね。そのあと説明会や面接などを通じて、しっかりした会社だなあと感じたので、内定をもらってすぐに入社を決めました。

澤野 確かに説明会の雰囲気はよかったですよね。

自販機設置の要としてのやりがいと責任を感じながら

澤野 自販機管理部の仕事は、営業所から「作業申請書」が送られてくると同時に忙しくなる訳ですけど、慣れないうちはこれをスムーズに処理するだけでも結構大変。

米澤 そうですね。申請書を元に最適な機種を決定して電機メーカーに機械を発注したり、設置先のお得意様へ作業日程を連絡したり、飲料メーカーに作業を申請したりと次から次へとやるべき仕事が待っている感じ。内容のチェックに少しでも洩れがあると、関係者全員の作業がストップしたり滞ったりしてしまうから責任は重大。電話の量も社内で一番多いでしょうね。

澤野 緊急の問い合わせが多くて設置状況も千差万別だから、臨機応変にすばやく対応しなくてはいけないし、時にはお得意様に作業日程などがきちんと伝わっていなくて怒られてしまうことも…。でも自分の判断で機械を決定したり動かしたりと、重要な仕事を任されている実感があるから、やりがいは大きいですけどね。

米澤 実はこの前現場に立ち会える機会があったんですけど、自動販売機を一台設置するのに本当にたくさんの方々が関わっていて、そのなかで自分も大きな役割を果たしているんだと、改めて感じられてうれしかったです。

社員のがんばりにきちんと応えてくれる社風

澤野 私たちの部署は電話が頻繁に鳴っているけど、全体的には落ち着いた雰囲気の職場ですよね。

米澤 前向きでまじめな社員が多く、皆きびきびと仕事をしている感じ。それと、社長が女性社員に優しい(笑)。

澤野 社員の努力やがんばりに対して、きちんと評価をしてもらえる点が何よりうれしいです。

米澤 飲料という、くらしになくてはならない品を扱っているのも大きな魅力かな。

澤野 たまに飲料メーカーの方から新商品をいただけることもありますし(笑)。

1日のスケジュール

8時30分頃 出社
9時00分頃 メールチェック、FAXの整理等
10時00分頃 得意先への作業日程連絡
11時00分頃 申請書、完了報告書の入力等
12時00分頃 昼食
13時00分頃 申請書チェック、型式決定
14時00分頃 ハンディターミナルで飲料メーカー宛に請求
16時00分頃 完了報告書付け合わせ
17時00分頃 移送、整備依頼。申請書・完了報告書のファイリング
17時40分頃 退社
  • 大高祥吾 2004年入社 千葉八洋 ルートセールスマン
  • 畑山政二 2000年入社 横浜営業所 所長代理
  • 市川裕子 2002年入社 新宿営業所 事務
  • 田中堅 2003年入社 横浜営業所 開発マネージャー
  • 米澤可菜子 2005年入社 自販機管理部
  • 澤野陽子 2004年入社 自販機管理部
  • 渋谷雄一郎 1997年入社 川崎営業所 所長
  • 石原弘康 2007年入社 羽田営業所 ルートセールスマン
  • 濱村志保 2007年入社 人事教育部
  • 下羽さやか 2002年入社 情報システム部 カスタマーチーム