社員が語る仕事とやりがい_田中堅 新卒採用篇

田中堅 2003年入社 藤沢営業所 地区マネージャー 趣味:野球・子供と遊ぶこと

部下を成長させながら、自らのスキルアップも目指したい

私のキャリアはルート担当から始まり、販売主任、ルート主任、開発マネージャーを経て、現在は藤沢営業所の地区マネージャーです。5名のルートスタッフと一緒に、数百軒のお客様の元へ訪問し、自動販売機の管理を行っています。日々営業活動をしていく中で、目標に対して自分の描いた通り結果を出せた時はやはりうれしいもの。また、ルートセールスマンたちから帰社後一日の報告を受け、彼らが様々なハードルを乗り越え成長していくのを見ると、過去に自分自身が結果を出した時とは違った喜びを感じます。これからは一人でも多くの部下を成長させながら、私自身ももっとスキルアップしていきたいですね。そのために心がけているのは、常に「自ら考えて行動する」ということ。考えて行動することで結果につながるし、結果が出ればその分会社はしっかり評価してくれるので、お客様や所員との対話においても、常に自分なりのストーリーを考えながらコミュニケーションを取るよう努めています。

自然と頑張れる環境が成長の秘訣

八洋を知らなくても、街でHのマークの自動販売機や車を見たことがあるという方は、結構いると思います。学生時代の私はその一人でした。就活で初めて八洋のことを知り、街を見てみるとHのマークの自動販売機や車がたくさんあったので、一気に興味がわきました。入社の決め手となったのが成果主義・現場最優先・成長企業といった点。八洋なら自分を磨き成長できると感じました。年に2回あるセールスコンテストが良い例だと思います。半年間積み重ねてきた成果をきっちり評価され、努力次第で海外研修に参加できる。加えて全営業所が対象なので、ライバルは山ほどいる。この環境だと自然と頑張れます。以前、同期何人かとコンテストに入賞したことがありました。そのときはすごくうれしかった反面、自分だけ入賞できなかったら悔しいことは簡単に想像できましたね。普段、違う営業所なので顔を合わすことは少ないですが、同期は良きライバルであり仲間です。
就職活動では「自分が何をしたいか」をしっかり考えて行動し、何事にも素直な気持ちで挑むことが大切。八洋は、仕事の面ではもちろん人間的にも成長できる会社です。わずかでも八洋に興味を持っていただけたなら、一度門をたたいて見て下さい。

1日のスケジュール

7時30分頃 出社
8時00分頃 朝礼、体操、グループミーティング
8時30分頃 ルートセールスマンを見送り、一日の行動予定を確認
10時00分頃 出発、得意先訪問
12時00分頃 昼食
13時30分頃 新規PR・得意先訪問
16時00分頃 見込み店訪問、得意先からのオーダーを処理
18時30分頃 帰社、一日の報告・日報作成
20時00分頃 ルートセールスマンから報告・打合せ
21時00分頃 退社
  • 大高祥吾 2004年入社 千葉八洋 ルートセールスマン
  • 畑山政二 2000年入社 横浜営業所 所長代理
  • 市川裕子 2002年入社 新宿営業所 事務
  • 田中堅 2003年入社 藤沢営業所 地区マネージャー
  • 藤瀬麻衣 2009年入社 営業本部 管理チーム
  • 澤野陽子 2004年入社 自販機管理グループ
  • 渋谷雄一郎 1997年入社 川崎営業所 所長
  • 石原弘康 2007年入社 羽田営業所 ルートセールスマン
  • 濱村志保 2007年入社 人事教育グループ
  • 下羽さやか 2002年入社 情報システムグループ カスタマーチーム