社員が語る仕事とやりがい_町田稔 新卒採用篇

町田稔 1995年入社 神奈川販売部 販売部長 趣味:少年野球にのめりこんでます。

成長した部下の活躍が喜びとなり、活力となる。

販売部長は、会社方針の徹底を各営業所長に落とし込み、販売実績を追求するための責任者です。そして神奈川販売部が管轄する4つの営業所を巡回しながら、業績向上のための手段に誤りはないか、営業所に活気はあるか等を第三者的な視点で見極め、適切に指導することが私の基本的な役割。また、将来を見据えた強い組織を作り上げるため、営業所間での人事を舵取りし、適材適所に人材を配置するのも大切なミッションです。営業所長時代は毎日自分の部下と接し、喜怒哀楽をともに分かち合えましたが、現在は約120人の部下を統率する立場となり、行き届かない点も多々ありもどかしさを感じます。ただ営業所はあくまでも所長が中心。私はサポート役に徹し、常に明るく元気に振る舞うことで、部下が相談できないオーラを出さないよう心がけています。だからこそ自分の下でステップアップした部下が活躍している姿を見た時には素直にうれしいと感じますし、自分のやってきたことに間違いはなかったと、さらなる活力が湧いてきます。

「ここを任せたい」と思わせる存在であり続けたい。

何万人規模の会社ではない分、営業所という一つの組織の尺度で先を見通せることが、私から見た八洋の一番の魅力。どれだけやれば評価を受けられ、どこまでやれば先へ進めるかが如実に感じ取れるので、日々のモチベーションが維持され、自ずと良い仕事ができるようになります。恐らく周りの社員も同じように感じているからこそ、実績評価に異論を唱える者もなく、互いに切磋琢磨できるのではないでしょうか。与えられた環境で力を出すことが私の信念。今の職務で誰からも認められる結果と信頼を勝ち取れれば、会社から自然と次のハードルが与えられるはず。「町田ならここを任せたい」と思わせる存在であり続けることが、私の挑戦です。
人とのふれあいが好きな人、体を動かすのが好きな人、負けず嫌いな人、仲間意識の強い人、責任感の強い人、元気のある人、チャレンジ精神が豊富な人…。何か一つでも合致していれば、間違いなく八洋で大きく飛躍できるでしょう。厳しいこと(天候によるもの等)も辛いこと(失敗や業績不振等)もありますが、八洋にはそれを良い意味で共有できる仲間が大勢います。私のこの言葉が本当かどうか、ぜひ感じ取りに来てください。待ってます!

1日のスケジュール

7時30分頃 出社
9時00分頃 各所長と打合せ。出社状況の確認
9時30分頃 当日同行者と予定打合せ
10時00分頃 得意先訪問(売上報告や情報交換等)
12時00分頃 昼食(同時に部下の悩みや問題に対してアドバイス)
13時30分頃 引き続き得意先訪問
15時00分頃 新規開拓先、見込先フォロー
17時30分頃 今後の対策等を各所長と打合せ(当日の問題等確認)
21時00分頃 退社